2011年11月05日

『神棚の祀り方』

『神棚』は、お仏壇と同様、南・または東向きに祀ります。



家の中で、明るく静かな場所が良いです(^^)/

ドアやふすまなど、下を通り抜ける所には置かないようにします*



また最上階ではない場合は、天井に 『天』 『雲』 『空』 などと書いて貼ったりもします。


箪笥などの上に置く場合は、白い布か紙を敷き、その上に神棚を置きますが、そのような場合、人の目の高さより低くならない位置とします。








『基本的な祀り方』を説明します(^^)/


こちらは『三社(さんしゃ)』です。


神棚.jpg



両端に『榊(さかき)』という緑の葉っぱを飾ります。


その中央には『神鏡(しんきょう)』という鏡。


下段の両端には『かがり火』というろうそく立て。


中央に『お供物』を置きます。


また、これ以外のお道具も取り揃えております***






『お供物』


神棚1.jpg


奥の2つは『瓶子(へいし・へいじ)』といい、お酒を供えます。

中央は『水玉(みずたま)』といい、お水を供えます。

前の2つは『皿・土器(かわらけ)』といい、向かって右にお塩、左にお米を供えます。





1.お米は生米を供えます。

2.お水は毎日、米・塩・酒は毎月1日と、15日に取り替えます。

3.お供えの器として『白木の三宝』を使います。






『御神札の祀り方』


『三社』の場合は、3枚の御紙札を横に並べて祀ります。

向かって左に『崇敬神社』

向かって右に『氏神神社』

中央に『天照皇大神宮』






『一社』の場合は重ねて祀ります。

一番手前に『天照皇大神宮』

二番目に『氏神神社』

三番目に『崇敬神社』



1年間お守りいただいた御神札は感謝をこめて氏神様に納めてください(^^)/









神棚を取り替える時期は、一般的に5年・10年・15年・・・と5年ごとに区切る。

または20年に一度は新しくする方が良いとされています。


地方によっては毎年新しくする地域もあります。




新しくする際は、古いものよりも少し大きめか良い造りにします。



新しく祀る時期は、特に決まりがなく

『家を新築した時』 『子どもが成人した時』 『入学・年祝』 『厄年』 『ご家族に不幸が絶えない時』などです。







お参りの仕方は、神社参拝と同様

二拝・二拍手・一拝が基本です。





簡単に説明しましたが、わからないことがございましたら

お気軽に電話やメールでお問い合わせくださいませ(*^^*)かわいいかわいいかわいい




posted by ささき仏壇店 at 16:03| Comment(0) | 神棚・神具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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