2017年11月09日

「想う気持ちが様々だから 供養のカタチも様々に」


こちらの写真、何に見えますか??

ソウルジュエリー14.jpg


見た目としては、シンプルな三日月型のネックレス。



でも、実は「ソウルジュエリー」といって

遺骨や遺灰を納めて身に着けるために作られたものなのです



ソウルジュエリー2.jpg



ソウルジュエリー.jpg



ソウルジュエリー11.jpg




家族、兄弟、両親、夫婦・・・。

最愛の人が帰らぬ人になってしまった悲しみは

耐えがたいもの。


最愛の方の遺骨や遺灰を身に着け、

そばにいてくれていることを感じることで

少しずつ、少しずつ、悲しみが癒えれば。。。。



また、価値観や生活スタイルの変化に伴い、

これまでの、お仏壇やお墓にお参りする以外の供養の方法として、

さまざまな「ソウルジュエリー」が登場しています。



身に着けられるジュエリータイプだけではなく、

携帯できるタイプや、ミニ骨壺、フォトスタンドタイプなど。


ソウルジュエリー1.JPG



ソウルジュエリー5.JPG



ソウルジュエリー3.JPG



ソウルジュエリー4.JPG


形見を収納する使い方も。

一見、骨壺には見えませんよね。





また、こちらのフォトスタンドは、裏側にプチポットが

セットされています。


ソウルジュエリー7.JPG


ソウルジュエリー8.JPG


ソウルジュエリー9.JPG


ソウルジュエリー10.JPG



お出かけの際には、携帯できるようになっています。



「いってきます」 や

「おやすみなさい」 などと

そっと声をかけながら、

大切な人を大切に想いながら暮らすこと。


いつもそばで見守ってもらっている安心感を

感じながら暮らすこと。


見えない絆を感じることで、

前向きになれることは、大いにあると思います。





ごく少量の遺骨を形見として手元におくことは、

公にも認められており、分骨証明書などの手続きは

必要ありません。






手元供養.jpg




故人を想う気持ちはさまざま。

その想いに寄り添いたい

と、ささきは考えています。


ささきのこころ 店頭.jpg











posted by ささき仏壇店 at 16:13| Comment(0) | お仏壇まわりの品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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