2017年11月17日

来年は戌年

年賀状の用意を始める時期になると

意識するのが来年の干支。

2018年は戌(いぬ)年ですね。


ところで、干支の表記は

「鼠」ではなく「子(ねずみ)」ですし
「牛」ではなく「丑(うし)」、
「犬」ではなく「戌(いぬ)」。

どうしてなのか、気になったことはありませんか??


干支といえば、「動物が競争して12位までの順番が決まった」

という話が有名ですが、実は、もともと干支は動物ではなく

「植物の成長過程を12の周期で表したもの」なんだそうです。



つまり・・・

芽が出て→生長して→花が咲き→実がなり→枯れて→また再生する

という自然のサイクル。


ちなみに、
来年の「戌」は、「滅」の字からきているそうです。

「滅」→→→  「滅びる」

なので、何となく縁起が悪いイメージがわきますが

植物のサイクルとしては「草木が枯れ果てる」というタイミング。


ちなみに、

今年の「酉(とり)」は「実が熟しきった状態」
そして来年の「戌(いぬ)」で「枯れて土にかえり」
再来年の「亥(いのしし)」で「生命力が種に閉じ込められ」
その翌年の「子(ねずみ)」に「子孫を増やす種子となり、次の力を蓄える状態」
そのまた翌年の「丑(うし)」に種から発芽し土を押しのけようと
曲がっている状態に
・・・


という周期です。
(諸説あるようです)


何事も、実ったものがずーーーーっと永遠にそのまま・・・

ということはなく、時期がくればリセットされ、

再生にむかう

というのは自然の摂理。


来年の「戌」にちなんで、

2018年は、自分にとって大切なもの・そうでないもの

を吟味して、不必要なモノやコトは一旦手放し

リセットしてみる1年にしてみるのもいいのかもしれませんね。





前置きがかなり長くなりましたが、

毎年この時期にご案内しております

干支の「香り袋」や「香炉」などのご紹介です☆☆☆


干支香袋 戌.jpg


新春の華やいだ雰囲気にぴったりの香り袋。

首元の五色の飾りも縁起よし。

上品でさわやかな香りがふわりと広がります。




こちらは、蝶と遊ぶ犬のほのぼのとした情景が描かれた

磁器製京焼干支香炉。

干支香炉 戌.jpg


玄関やリビング、床の間などのスペースが

お正月らしく引き締まります




「戌」には、安産や子どもの元気な成長を祈るいわれもあります。

来年、出産を控えている方には

なおのこと縁起がよいですね




入荷は11月下旬を予定しておりますが、

毎年、お歳暮やお年賀の品として

ご好評いただいております。


数量限定商品となっておりますので、

お早目にご用命くださいませ



また、お正月にはまだ気が早い・・・・

という方向けにこんなかわいらしいタペストリーをご紹介♪


細タペストリー サンタ.jpg

クリスマスツリーを出すよりも

シンプルに、クリスマス気分を味わえます


横10p×縦170pの細長いタペストリー。

スリムなので飾る場所を選びません。



香袋や香炉、タペストリーは

ご進物としても、ご自分の楽しみ用としても

どちらもオススメです。


ここのところ、急に寒くなってきました。

冬を迎えるご準備にいかがでしょうか










posted by ささき仏壇店 at 17:25| Comment(0) | 季節の品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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