2013年11月08日

御遷宮に合わせて・・

今年は伊勢神宮が20年に一度、

出雲大社が60年に一度の式年遷宮の

まさに遷宮イヤー。

伊勢神宮も出雲大社も大変な人出のようです。


そして、11月は七五三・お正月には初詣

入試シーズンの御祈願・・・

神社に参拝する機会が増える時期です。


お祓いを受ければ必ず神札をいただきます。

御札をはだかで置くのではなく

神棚にお祀りしてはいかがでしょう。



当店にて神棚や神具も取り揃えております。

20年に一度の御遷宮に合わせて、

神棚も新たに新年を迎えましょう♪


神棚コーナー2.JPG



神棚コーナー4.JPG



神棚コーナー.JPG

posted by ささき仏壇店 at 14:46| Comment(0) | 神棚・神具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

神棚コーナー


昨年末、店内のディスプレイ替えをいたしまして

店内の一番奥に神棚コーナーが移動いたしました。

神棚コーナー.JPG


コンクリートの打ちっぱなしの壁に

間接照明が映え

なんとも落ち着いた空間かわいい



神棚・神具各種、取り揃えております。

お祀りの仕方で

わからないことや迷うことがございましたら

お気軽におたずねくださいませ(^^)/

posted by ささき仏壇店 at 13:53| Comment(0) | 神棚・神具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

『神棚の祀り方』

『神棚』は、お仏壇と同様、南・または東向きに祀ります。



家の中で、明るく静かな場所が良いです(^^)/

ドアやふすまなど、下を通り抜ける所には置かないようにします*



また最上階ではない場合は、天井に 『天』 『雲』 『空』 などと書いて貼ったりもします。


箪笥などの上に置く場合は、白い布か紙を敷き、その上に神棚を置きますが、そのような場合、人の目の高さより低くならない位置とします。








『基本的な祀り方』を説明します(^^)/


こちらは『三社(さんしゃ)』です。


神棚.jpg



両端に『榊(さかき)』という緑の葉っぱを飾ります。


その中央には『神鏡(しんきょう)』という鏡。


下段の両端には『かがり火』というろうそく立て。


中央に『お供物』を置きます。


また、これ以外のお道具も取り揃えております***






『お供物』


神棚1.jpg


奥の2つは『瓶子(へいし・へいじ)』といい、お酒を供えます。

中央は『水玉(みずたま)』といい、お水を供えます。

前の2つは『皿・土器(かわらけ)』といい、向かって右にお塩、左にお米を供えます。





1.お米は生米を供えます。

2.お水は毎日、米・塩・酒は毎月1日と、15日に取り替えます。

3.お供えの器として『白木の三宝』を使います。






『御神札の祀り方』


『三社』の場合は、3枚の御紙札を横に並べて祀ります。

向かって左に『崇敬神社』

向かって右に『氏神神社』

中央に『天照皇大神宮』






『一社』の場合は重ねて祀ります。

一番手前に『天照皇大神宮』

二番目に『氏神神社』

三番目に『崇敬神社』



1年間お守りいただいた御神札は感謝をこめて氏神様に納めてください(^^)/









神棚を取り替える時期は、一般的に5年・10年・15年・・・と5年ごとに区切る。

または20年に一度は新しくする方が良いとされています。


地方によっては毎年新しくする地域もあります。




新しくする際は、古いものよりも少し大きめか良い造りにします。



新しく祀る時期は、特に決まりがなく

『家を新築した時』 『子どもが成人した時』 『入学・年祝』 『厄年』 『ご家族に不幸が絶えない時』などです。







お参りの仕方は、神社参拝と同様

二拝・二拍手・一拝が基本です。





簡単に説明しましたが、わからないことがございましたら

お気軽に電話やメールでお問い合わせくださいませ(*^^*)かわいいかわいいかわいい




posted by ささき仏壇店 at 16:03| Comment(0) | 神棚・神具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

『厄落とし火打石セット』

縁起の悪いことや危険な目に合わないように火打石を用いて

『切り火』を行います。



火打石セット.jpg



切り火をすることで火花を打ちかけ、不浄を経ち邪気を祓います。



家内安全・厄除け・清め・祈願成就また外出時の無事安泰を祈る意味で、出かける人の後ろから

右肩口に2〜3回カチカチと打ちかけます。



切り火のやり方は、利き手に火打石を持ち

一方の手に火打鎌をなるべく水平にして持ちます。


火打鎌はあまり動かさずに、利き手に持った火打石の角で

火打鎌の縁を削り取るように勢いよく前方に向かって打ちつけます。



そうすると火花が飛びますので、この火花を清めたい場所や出かける人に打ちかけます。



posted by ささき仏壇店 at 17:20| 神棚・神具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする