2017年11月26日

尋聲寺本堂落慶法要

みなさんお寺に行ったことはありますか?

初詣や七五三などで神社に行くことはあっても
お寺に行く機会は少ないと思います。


今回ご紹介させて頂くのは三佐地区にあるお寺の尋聲寺(じんしょうじ)さん!
11月19日尋聲寺さんの本堂落慶法要のお手伝いに参加させて頂きました。

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本堂を立て直し以前の木造瓦吹き屋根造りからコンクリート造りの本堂へ!
シンプルでモダンな本堂へ様変わり!!

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正面に見える「林山」の彫文字‼
なんと彫った文字の上に金箔を貼っています。
近くで見るとかなり大きく迫力があります👀


本堂の中は荘厳で外とは空気が違うことが実感できます。

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ここで多くは見せられませんが修復を施したご本尊や十六羅漢など
それらを造った昔の人の想いや技術を感じられます。

写真には写っていませんがとてもイケメンな菩薩様もいらっしゃいます!!
必見です!!


それと同時に稚児行列も行いました。
それぞれの稚児衣装を身にまといねり歩きました!!


本堂落慶法要による稚児行列は一生に何度も経験できるわけではありません。
子供たちの晴れ姿はみんなとてもかわいかったです✨

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お寺では1年を通して様々な行事を行っています。
門徒さんでなくとも参加できる行事もたくさんありますので
気軽にお近くのお寺さんに問い合わせて行ってみてはいかがでしょう❗❗


新しい発見や経験をすることができると思います!
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2017年11月12日

富山のものづくり技術

早いもので2017年ももうあと1ヵ月とちょっと…

日々様々なニュースが飛び交っています。
最近の気になるニュースは…トランプ大統領が就任してから初来日!!

色々世間を騒がせているトランプ大統領ですが…
安倍総理からのトランプ一家へのプレゼントの中に気になる一品が!


大統領には金のテーブルランナー
メラニア夫人には錫製のブレスレット
イバンカさんには化粧筆セット


すべてがmade in 日本🗾❗
その中でもメラニア夫人への錫製のブレスレット!!
知ってる方もいるかもしれませんがこれは日本が誇る高岡の技術製品なのです。


残念ながら「ささき」で取り扱うメーカーさんではなかったですが…💧
日本の伝統技術が世界に披露されました!!


「ささき」で取り扱う錫製品は富山県高岡市の「能作」製品

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錫を100%使用し様々な製品を作っています。
錫100%で形にするにはかなりの高等技術が必要になります。

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錫製のぐい呑みや縁起物の結びきりをモチーフにした箸置きなど様々👀

錫は強い抗菌作用を持っているので水は腐らず、お酒はよりまろやかになると言われています。


そしてもう一つの特徴が゛曲がる゛です❗
錫という金属は非常に柔らかく厚みにもよりますがどんな形にも曲がります。

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曲げるときに出る゛ビキビキ゛という音はT㏌ Cryと呼ばれ錫の分子が擦れ合う音です。
お祝いなどの贈り物に日本伝統のものづくり技術などいかがでしょうか。


あとがき
これを書いている本人はお酒が飲めないので…
お酒がまろやかになるかは試してからのお楽しみです!

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2017年05月24日

香り袋作りのイベントを行いました☆

先日、朝日生命保険 鶴崎営業所 さまにご依頼いただき、

「香り袋づくり」のイベントを行いました。


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お香の歴史や、お香にはさまざまな種類があることを学んだ後、

さっそく、香り袋づくり。


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香木を刻んだものが9種類セットされており、

思い思いに香木を少しずつ混ぜていきます。


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香木をちりめん生地の巾着に詰めたら出来上がり。

紐に鈴やトンボ玉などを通して結んでも

ステキです☆



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手のひらサイズの香り袋が出来上がり🎵

参加者の方同士で、出来上がった香り袋の匂いを

比べあってみると、不思議と違うんですよね。


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これをきっかけに、お香を身近なものに

感じていただけると嬉しいです(*^^*)



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参加者の皆さん、ありがとうございました!


今回使用した、刻んだ香木のセットや、ちりめん生地の巾着は

当店にてお取り扱いしております。

世界で一つだけのオリジナルの香り袋作り、

チャレンジしてみませんか?

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2017年03月17日

お彼岸の過ごし方

今日は彼岸の入り。

「暑さ寒さも彼岸まで」

といわれるように、ずいぶんと暖かくなってきました。


お彼岸は、年に2回、春分と秋分の日(お中日)

を挟んで、前後1週間あります。


❝彼岸❞とは

迷いの世界を❝此岸(しがん)❞というのに対して

悟りの世界を表す言葉で、

「お彼岸」や「彼岸会」という場合の  

❝彼岸❞は、「到彼岸(とうひがん)」の略で

「迷いの世界から悟りの世界へ到る道の実践」

を意味し、

サンスクリット語の「パーラミター(波羅蜜多)」

という言葉の訳です。


お彼岸の期間は、岸の向こう側にいるはずの先祖に思いを馳せ

手を合わせるだけでなく、

先祖への感謝とともに、自分自身を顧みる機会をいただく期間です。




具体的にどのような実践を心がけるとよいのでしょう?


仏教には

六波羅蜜多(ろくはらみつ)

という教えがあります。


1) 布施(ふせ)
人に施しを与えること

2) 持戒(じかい)
戒律を守り、顧みること

3) 精進(しょうじん)
努力すること

4) 忍辱(にんにく)
苦しくても耐えること

5) 禅定(ぜんじょう)
心を落ち着かせること

6) 智慧 (ちえ)
物事の真実を見る目をもつこと


この6つを常に実践することは難しいかもしれませんが

せめて、お彼岸のこの時期には意識して

過ごしたいものですね。


年度末の慌ただしい時期ではありますが、

身の周りやお仏壇の周りをととのえたり、

自分自身を振り返る時間を持ち

人や自分に優しく朗らかでありたいものですね。


いよいよ本格的な春のスタート。

店内のあちこちにも花が咲いていますよ(*^^*)

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中庭の木のつぼみも

少しずつ膨らんできました。

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季節を感じながら、日々を慈しんでいきましょう。












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2017年02月17日

店内イベント 法話「なぜお葬式をするの?」

先日、店内2階の和室スペースにて

第2回目の店内イベントを開催しました。


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「なぜお葬式をするの?」というテーマで、

大分市坂ノ市 妙蓮寺の 蓮谷啓生副住職を

講師にお迎えし、14名の参加者の皆さんと

法話に耳を傾けるひととき。

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子どもやお孫さんから

「お葬式ってなぜするの??」

と、尋ねられたら明確に答えることができますか?


お葬式には何度も参列し、

どういうものかわかっているつもりでも、

改めて意味を問われると、答えるのが難しいかもしれませんね。



ネアンデルタール人の時代の埋葬を調べてみると

お骨の周りには大量の花粉があったそうです。

悲しみや、死後どうなるのかの不安を抱えながら

花を供えて弔ったのでしょう。


そして、現在の日本では、特に都会のほうでは

お葬式をしない方が増えているそうです。

病院で亡くなり、直接火葬場へ。

しかもその割合はなんと3割。

そして、お骨を宅配する「送骨ビジネス」

も存在するそうです。


誕生日や、成人式などなど、さまざまな通過儀礼をとおして

新たな自分になる節目を過ごしてきた私たちが

「葬儀」というその人の最期の儀礼をなぜ省略するのでしょう。


経済的な理由や、家族や周囲の人に迷惑をかけたくない

など、理由はさまざまあるのかもしれませんが

「人間、死んだらおしまい」

という考え方が背後にあるのかもしれません。



科学技術の進歩の中で

日々の生活を営む私たちですが、

いよいよ死を迎えるその時に

何か曲を聴けるとすれば

「うさぎ追いしかの山〜」

の、「ふるさと」を聴きたいと思う方が多いそうです。

「死んだらおしまい」ではなく、

「ふるさと」を求める。


懐かしい、海や山、生まれ育った家や家族・・・

帰っていく場所を私たちは求めるのかもしれません。


若い時や、自分や周りの人が健康な時には

死んだらどうなる?

などということはあまり考えないことかもしれませんが、

お通夜やお葬式やお盆などの仏事、お参りや肉親の死をとおして

仏様との縁をいただくことは、

愛別離苦(あいべつりく)の苦しみや悲しみの中に生きる

私たちにとって、大切な機会となるかと思います。


蓮谷副住職は、

「なぜお葬式をするの?」という問いに対して

人間だから。また、愛別離苦の苦しみ悲しみの中に

生きている私たちだからこそ

しなくてはいけない  のではなく、

せずにはいられない  のではないか。

残された家族に迷惑をかけるどころか

大切な子や孫のいのちを

根底から支えていくことになります

と、教えてくださいました。



1時間ほど法話をお聴きしたあとは

おいしいお菓子とお茶とともに

ざっくばらんに質疑応答タイム。

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笑いあり、涙あり

の有意義な時間となりました。



これからも、店内にて

ワークショップや、お話を聴く会

を開催していく予定です。


お楽しみに(*^^*)










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2017年02月05日

☆店内イベント第2弾のお知らせ☆「なぜお葬式をするの?」

「なぜお葬式をするの?」

という素朴な疑問。

例えば、子どもさんやお孫さんから質問されたら、

どのように答えますか?


何となくは知っているけれど、

改めて意味を聞かれると答えに困ることが

仏事には多いかもしれませんね。


そんな仏事に関する

「なぜ?」  や

「おかげさま」 について

当店2階の和室スペースの

和やかな雰囲気の中で

一緒に学んでみませんか?



2月15日(水) 14:00〜16:00
講師は、妙蓮寺副住職 蓮谷啓生先生
参加費は、お一人 ¥1,000 です。

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仏教や仏事について

副住職にお話いただいた後は、

参加者の皆さんとのティータイムも

予定しています。


仏教や仏事に関しての

疑問や不安を解消できるチャンスです!


お友達同士はもちろんお一人でも

お気軽にご参加くださいませ。

ちなみに和室での開催ですが、

椅子の用意もありますので

正座がきびしい方もご心配なく!


スペースに限りがありますので、

先着15名とさせていただきます。


なお、申し訳ございませんが

お子様の参加はご遠慮くださいませ。


お問い合わせ、お申込みは

店頭 もしくは、お電話にてお願いいたします。

ささき仏壇店
大分市中鶴崎1-1-38
(097)521-2424







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2017年02月01日

ビハーラ研修会 告知

まだまだ寒い日が続いてますね。

皆さん風邪などひいていないでしょうか?


1月は行く、2月は逃げる・・・

といいますが、まさにその言葉通り、

ブログの更新をしないまま、あっという間に

1月が過ぎてしまいました。(*_*)


そんな久しぶりのブログですが、

本日は、講演会のご案内です


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2月25日(土)13:30〜17:00
大分県立総合文化センター 音の泉ホール にて

「仏教と医療の協力関係」というテーマで、

講演会と、パネルディスカッションが開催されます。


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パンフレットの中にあります「ビハーラ」という言葉、

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、

サンスクリット語で

「僧院(寺院)」「心身の安らぎ」「休息の場所」を意味するそうです。


「仏教」ときくと、お葬式や死をイメージし、

「仏教」と「医療」は、関わりが薄いように

感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

仏教の教えは、生・老・病・死の苦悩を課題とし、

心身の安らぎをもたらすもの。

病の苦しみや死の不安を抱える患者さんや家族

と向き合いケアをする、医療・福祉の分野と、

実は密接な関わりがある

といえます。


そのような中で、

仏教・医療・福祉の各分野が連携し、

「生老病死」の悲しみや苦しみを抱えた人々を

全人的に支援・ケアする活動のことを、

「ビハーラ活動」といいます。



苦しみや悲しみを縁とし、

自身の人生の意味を振り返る

貴重な時間となるのではないか

と思います。


勧誘などの活動ではありませんので、

他宗派の方や、特に宗教に関心がない方でも

安心してご参加くださいませ。


入場整理券は¥1,000です。

当店にてもお取り扱いしております。












posted by ささき仏壇店 at 17:15| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

年末年始のお知らせ

1年経つのは早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。

今年の漢字1字は「金」! 流行語大賞は「神ってる」!でしたね。
ささきとしての漢字1字は「変」ですかね〜。

皆さんがふっと思いついた「変」ではなく変化の「変」です。(^◇^)
私自身はまだ貢献できてはいませんがワークショップを開催したりなど新しいことに
少しづつですが取り組んでお仏壇店としてのイメージを「変」えていけたらと思います!

2017年の初売りは5日からになっております。
本年は格別のご愛顧を賜りまことにありがとうございます。
来年もよろしくお願い申しあげます。

皆さまよいお年をお過ごしください。

やすらぎのささき 一同
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2016年12月09日

初めてのワークショップ 「香り袋づくり」

昨日は、「一粒万倍日」「天赦日」「甲子」が重なる吉祥日。

そんな佳き日に、「香り袋づくり」のワークショップを

開催いたしました。


おかげ様で、ブログやフェイスブックでの告知から

2日後には満員御礼。

大分市内や、遠くは津久見市より7名の方に

お集まりいただきました。

また、スペースの都合でお断わりをしてしまった方には

本当に申し訳ありませんでした。





当店2階の和室スペースが会場。

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会場のそばには、お香に関する品々をディスプレイし

お香の楽しみ方をご紹介しました。


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白檀や龍脳、桂皮や甘松・・・

といった、9種類の香材料を思い思いに

ブレンドし、袋に詰めます。


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奈良県から取り寄せた麻の生地で作った袋に

スタンプを押し、ブレンドした香木を詰めれば

香り袋の出来上がり。


スタンプは、来年の干支「酉」にちなみ、

来年の運を取り込めますように・・・

の願いを込め、ニワトリの柄にしました。


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香りを比べてみると、キリッとした香り・甘めの香り・・・と様々。

世界で一つだけのオリジナルの香り袋が出来上がりました。




作り終わったら、お友だち同士も初めましての方も

みんなでコーヒータイム。

和気あいあいと、楽しい時間となりました。

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今後も、こちらの和室スペースにて

イベントを企画していこうと考えております。

お楽しみに(*^^*)









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2016年11月16日

12月8日 香り袋づくりワークショップを開催します

来月、12月8日(木)に

当店2階和室スペースにて、

「香り袋づくり」のワークショップを開催いたします。

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9種類の香原料をお好みで混ぜ、

自分だけのオリジナル香り袋を作ります。

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参加費は1,000円で、

14時から16時までを予定しております。



小さな巾着型の香り袋を2個つくっていただきますので、

一つはご自分用に、もう一つはどなたかにプレゼントしても。


来年の干支「酉」にちなんだ柄の

香り袋を計画中です


慌ただしい年末を前にした時期ですが

だからこそ、お香の香りに包まれながら

ゆったりとしたひとときを一緒に過ごしてみませんか?



スペースの都合により、先着6名様とさせていただきます。

なお、申し訳ございませんがお子様の参加は

ご遠慮いただいております。


ご友人とお誘いあわせて

また、もちろんお一人での参加も大歓迎

お申込み・お問い合わせは、店頭、もしくはお電話にて承っております。

佐々木仏壇店 097‐521‐2424










posted by ささき仏壇店 at 13:38| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする